ライフスタイル項目を調べてみますと、東京の場合は、次の項目に比較的特徴が出ています。
<図3> ライフスタイル比較2
<東京圏のライフスタイルの特徴>
東京は、3大都市圏の中で、気分転換を図っている人の割合が一番多く、30%を超えています。周りに遊ぶところが多く、ストレスがたまっても、気分転換をする手段が多いのかもしれません。こうしたことから、ストレスレベルは全国平均よりやや低くなっています(図1参照)。
ちなみに、神奈川県のほうが、東京都よりも、気分転換を図っている人の割合が多く、ストレス度は東京都より、低くなっています。
東京を中心とした都市圏は、ストレスの要因は多いのかもしれませんが、その一方で、ストレスを解消する手段も、その他の地域よりは豊富であると考えられます。