|
|
<PS使い方のヒント>
■同じジャンルのリストの中で比較する
「心理療法を受けてみたい」というような場合には、心理療法リストの中だけで療法を選んで、スコアを付けて比較してみます。
やったことのあるものは経験値で、やったことのないものは予想値でスコアを付けていくと、トータルでどの心理療法が自分に向いていそうかを判断するヒントにすることができます。
何か悩み事があるときに、誰に相談したらいいのか迷う場合があります。友達、家族、カウンセラー、医師・・・・・・。
そんなときには、相談者リストの中だけでスコアを付けて比べてみます。
そうすると、どんな人に相談するとより良いかが、少し明確になってきます。自分の頭の中で、特定の人を思い描いてみれば、さらにはっきりとしてきます。
■ストレスの内容別に比較する
「自分に向いた対処法」と言っても、固定的なものではなく、状況によって変わってきます。「人間関係で悩んでいるとき」と、「働きすぎて疲れがたまっているとき」では、効果的な対処法は異なってくるはずです。
あらかじめ前提となる状況を設定し、「今回は、人間関係で悩んだ場合のスコアを付けてみよう」とか、「今回は、働きすぎて疲れがたまっているときのスコアを付けてみよう」というように、それぞれの状況に応じて、対処法を比較してみるという使い方もあります。
■全項目の中から気に入ったものを比較する
全項目の中から、自分のやってみたい項目を一つずつピックアップして、スコアを付けて比較してみることもできます。トータルで、より自分に向いた対処法を見つけだすことができます。
■ストレスのレベルで使い分ける
ストレスチェックテストと連動させることもできます。「ストレスケア・ドットコム」のストレスチェックテストでは、5段階のストレスレベルが表示されます。ストレスレベルに応じて、メニューの中から選んで、スコアを付けてみる方法もあります。
<<<< ストレスチェック・テスト ページへ
|
|